海外旅行での荷造りやかばん
荷づくりでは、衣類など気やすいものが良いですが、現地の気温は想像しにくく、体感温度も国によって違うため、エアコンですっかり体が冷えてしまうことも。夏でも長袖の羽織りものは忘れずに。靴はスニーカーともう1足、パンプスも持っていくと高級レストランなどにも入れて楽しみが広がります。
カバンはバックパックか、スーツケースが主流です。バックパックは両手がフリーなので身軽。移動中のいつでもカメラのシャッターを切ったり、かついだまま走れたり、乗り物内に持ち込めたり…と好奇心のままに行動できます。未舗装道路が多い発展途上国ではキャスターは転がしにくく、こんな時もバックパックは活躍します。
一方、スーツケースは荷物が多い長期滞在や大都市への旅行に人気。パッケージツアーなどで毎日同じ顔ぶれで行動するために服をたくさん用意したい時や、パンプスやジャケットなどを持ち込むにも便利です。ほかには、キャビンアテンダント愛用で話題になったサムソナイト社のビギーバッグがあります。カートとスーツケースの機能が合体したバックパックで、使い勝手よく外見もスマートで、機内持ち込みもできます。
あれもこれもと持っていっても使わなければ、ただ重いだけの荷物になってしまいます。確かに万端に準備をして行くのも大切ですが、思い切って置いていくのも大切です。 あまり持っていっても使わなかったということもありますし、現地にも買い求められる場所がある場合が多くございます。服は出来るだけ着まわしがきいて、軽く、しわになりにくいものを選ばれるのが良いかと思います。また、旅行内容によってはフォーマルな洋服が必要になることもあるかもしれないですね。
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